<< 感謝、感謝です。 | main | 公演終了 >>

『アンジュ公演の節目』

10月14日〜16日まで、ご来場くださった皆様ありがとうございました!ルンルンありがとう

おかげさまで無事に公演が終了しました。わーい

 

 

「月が託した約束」のリアン・レスター役と、

「鎮守の森と龍神の玉」のカグラ役と、

「ふたつの弾痕」のアナベル・ヒューズ役をやりました。

あやです♪♪♪

 

 

先週、公演が終ってほっとしたんですが、

昨日の集まりでようやくアンジュ公演が終了したんだなって実感しました。

やっぱり、みんなで公演の感想を発表し合って、それぞれがどんな思いで

どんな経験をしたのか聞いたり、話したりする時間は大切な時間でした。拍手わーい

 

10周年の大きな節目が、みんなの生きる節目(スタート)になった感じがしました。

 

ドラマにも起承転結があるように、生きていく中で、始めと終わりを

きちんと迎えることは、大人になればなるほど大切だな〜と思いました。

 

 

私の個人的な公演の目標は、「急ぐことをやめる」ことでした。

日頃のレッスンから感じていたことで、私はつい急いでしまいます。

 

役柄としても、大人の余裕を表現する上でも大切でした。

 

やっぱり、リアンは私に色々教えてくれます。

常に冷静に、動じないとか。前回の作品では、親子の話が中心でしたが、

今回は友人たちとの話で、相棒だけでなく普通の暮らしをしてる友人たちも

支えてくれていて、リアンも彼らを助けていたり。怪盗エトワールであり、

リアン・レスターでもある。色んな一面がある。

 

 

カグラは、未知の領域で、大変なんだけど楽しかったですね〜。

神様にお願いすることはあっても、神様になってお願いを

聞いたことないですからね。稲荷さまなんですけど、

無邪気でピュアで人間や動物・自然が好きな所が良かったです。

友人のノリトの力になったり、お供のコンと問題を解決したり。

おでかけ好きなところは私に似てます。

 

 

アナベル・ヒューズは、話すことが少ない分、

本当はどんな人なんだろう?何を考えてるんだろう?

夫殺害の容疑をかけられてしまってどう思ってるんだろう?

たくさんイメージしました。稽古が進んでいく中で、

きっと、自分の欲望に素直に生きてきた人なんじゃないかなって。

ちょっと敵を作ってしまいそうな、勘違いされてしまいそうな所

があるんだけど、弁護士のメイスンさんはそういう所ではなく

アナベルを一人の人間として、親身になってくれたんじゃないかな〜と。

人の深い部分に何があるかわからないのは、面白いです。

 

 

 

ちょっと長くなりましたが、3役できて本当に良かったです。

3役とも、急いでるときには気づかせてくれました。

まだまだ急ぎやすいですが、今回とても良い経験になりました。

 

 

支えてくださった皆々様に感謝です。

ありがとうございました。ハートハートハート

 

 

posted by: アンジュドール | 公演 | 16:52 | comments(0) | - | - | - |

スポンサーサイト

posted by: スポンサードリンク | - | 16:52 | - | - | - | - |
コメント