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本番への意気込み(兼自分用メモ

ななみんです\(^o^)/

 

今回自分が出演させていただく作品は、舞台『ふたつの弾痕』と、朗読劇『鎮守の森と龍神の玉』です。前者は女検屍官役、後者は友人役で出演いたします。

 

「検屍官」という職業を今回初めて知ったので少し調べてみたところ、日本では通称検「視」官と呼ばれる警察官の一職種としての位置づけ(正式な職業や資格ではない)で、国によって定義が微妙に異なるようです。へぇ!!!!!

今回の舞台は海外なので、恐らく死体調べ専門のスペシャリストになります。

 

なので最初は設定からも台本からも「真面目」「堅い」「エリート」というイメージしか、それに沿った芝居しか浮かびませんでした。他の登場人物も弁護士や検事なので、作品全体に対してもシリアスで固い法廷物、というイメージしか持てませんでした。

 

が、いざ初回の立ち稽古が始まるとそのイメージが180度ぶち壊される事案!なにこのキチガイ裁判

ネタバレになるので多くは語りませんが…上手くいけば、とても法廷とは思えない愉快で痛快な光景が繰り広げられるはずです。

が!そう簡単に上手くはいかないので、本番直前にして皆でアヒャーどうしようってなってるんですけども!どうしよう…(白目

 

「キャラを立てる」「役に沿った芝居をする」「緩急」「駆け引き」「自分のことでいっぱいいっぱいにならずに作品全体のことを考える」…このあたりを留意しつつ、色々な意味で目が離せない約20分間をお届けできるように、残り三週間なんとか頑張っていきたいです。

持ってくれよ私の体力と気力と喉…!(加湿器シュッシュ

 

『鎮守の森〜』は二言だけ喋って去る(笑)という所謂モブですが、ここ1年以上仕事でモブをやる機会が無かったのでなんだかとても新鮮です。二言だけでもキャスティングしていただけたことが有難いです。

作品やシーンの雰囲気を壊さず目立たないように(如何せん声が悪目立ちする)、でもきちんとそこに「人間」として存在し物語により深みを出せるように、二言に全力を懸けたいと思います。

 

そんな感じ!(長ったらしい上に雑な締め

 

 

P.S

タイミング良く某デパート@新宿に証言台が展示されていたので立ってみました。

 

 

一人だったので周りの目線が辛かったですが微かに裁判の雰囲気が味わえました。

本番までに本物の裁判所観に行けたらいいんですけどね…時間…あるかな……

※撮影自由って書いてあったのでアップしても大丈夫だと思っているのですが、もし問題があれば削除します><

posted by: アンジュドール | 声優 | 23:50 | comments(0) | - | - | - |

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