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心の「守り」を「開き」に変えたい。

どうも、さとしです。

 


いよいよ公演まで3週間となりました。
今回は、私が頂いた役について記事を書いていこうと思います。

 

検事役と夫役をやらせていただくことになっていますが、


この2つの役は、台本を見たときに、
「あ、自分に近い役だな」と感じました。
(というか、私に合っている役をキャスティングしてくださっているので
当たり前のことなのですが)


でも実際に演じてみると、自分の力量のなさのせいで、
人間味がなく、ただ自分勝手にセリフの順番でしゃべっている、
そんなモノになってしまうのです。

 


検事役はもちろん、法廷劇で演じます。

 

検事(しかもめっちゃ優秀!)ですから、
いかに陪審員の方々を引き込むか、
そして弁護側に勝つか……

 

それをクレバーに行えると、結果として、
見ていてドキドキするような法廷劇になると
感じてはいます。

 

 

また夫役は、昔の日本、いわゆる和モノで演じます。

 

私自身は、まだ結婚をしているわけでもなし、
子供がいるわけでもありませんが、

 

これまでに役として結婚式をあげたり、
1児の父親としてリビングで過ごしたりしています。

孫がいるおじいちゃん役として出演したこともあります(^^;)


そんなときに、
「結婚ってこうなのかな、父親ってこうなのかな」と
疑似体験できるのが、
役者の面白さのひとつではないかと思っています。
(しかも、ドラマティックな部分だけを演じられるので、
なお楽しい)

 

今回も、夫としてオイシイ(?)ところ、というか、
実際あったら大変でしょうが、
楽しい部分だけを切り取って演じられるので、
個人的には気兼ねなく演じたいと思っています。
(ネタバレになるので、ボカシてすみません)


本番までに、

「ふたつの弾痕」、「鎮守の森 龍神の玉」チーム一丸で、
よいお芝居をお見せできるよう、
稽古をしていきます。


あと3週間、ケガなく元気で楽しく終えられるよう、
よろしくお願いします(*^^)


太田諭

posted by: アンジュドール | 声優 | 23:56 | comments(0) | - | - | - |

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